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呪縛まで言ってもよかった気もするが

2015年10月12日

8月14日夕方、安倍談話が発表されました。

今までの「総理による談話」と言うものがそもそも意味不明なもので

アジア諸国へ侵略戦争を仕掛け植民地支配をした日本の過去を謝罪し、反省すると言う

内容の表明を現役の総理大臣の名前でしなければならぬと言う謎の伝統芸能が続いている、

日本にとっては損しかないよくわからない状況が続いていました。

それらの内容を受け継ぐと言うのも、自分の政治思想や政策がどんなものであろうとも

各勢力に対して配慮を見せなければならない総理と言う立場の辛いところでしょう。

しかし今回の安倍談話は、それらに可能な限り配慮を見せた中で

今までで最も日本の国益のために踏み込んだ内容となりました。

その肝心の部分が、次の一文です。

『あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、

そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。 』

ハッキリもう謝罪はしない、と。

本当なら今までの謝罪さえも敗戦国だと言う理由で過剰にも程がある責任を負わされた

結果のひとつなのですが、「今まであんなに謝ったんだからもうしなくていいでしょう」

の方が、戦略外交的には残念ながら妥当ですからね。

・・・本当なら宿命よりも呪縛の方が表現として適当な気がしますが。

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