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日韓の慰安婦合意は再交渉すべきです

2017年10月21日

国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会は慰安婦に関する日韓合意について、補償が不十分、慰安婦の名誉回復の措置が不十分だとして、合意の見直しを勧告しました。しかし日本では世論調査によると、政府は再交渉に応じるべきではないという人が61%に上り、一方で応じるべきだと答えた人はわずか25%に過ぎませんでした。

合意の文言の中に「最終的不可逆的に」解決したとあることから、もうこれは終わった話だと感じる人が多いのだと思います。しかしよく考えてほしいのは、この合意が慰安婦の人達に補償し、その被害を回復することを目的にしていたことです。もしその目的が達成されていないなら、そもそも合意に不備があったということではないでしょうか?

合意に反対している韓国の人達が一番気にしているのは、慰安婦の名誉が回復されていないことです。慰安婦の名誉回復は、彼女らが自ら売春をしたのではなく、日本が無理矢理彼女らに売春をさせたと、きちんと認めて上げて初めて実現できます。それには日本が法的責任を認めるしかありません。ところが日本が合意で認めたのは道義的責任に過ぎません。ですから元慰安婦の名誉は回復されていないのです。日韓両政府はもう一度交渉し直し、勧告を受けた通りに合意を修正すべきです。

なんてことを書くのはシナチョンだけなんでしょうけどねww