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最近の作品は似たようなものが多い

2015年8月14日

ここ数年で、アニメ作品の雰囲気が似通ってきた気がします。

いわゆる「萌え系」の絵柄のかわいい女の子が数人出てきて、何かをするという作品が多く見受けられます。

これは、アニメ作品が商品になった為の弊害だと思います。

昔はアニメ作品は、「商品」ではなく、「スポンサーのCMを観てもらう為の手段」でした。

その為に、より多くの人に観てもらうのが重要だったわけです。

それは、万人に受けて、視聴率を上げる事が大事だったわけです。

しかし、アニメ作品のソフト化ができるようになり、作品自体が商品となると、視聴率よりも、いかにその作品にお金を出す人がいるか、が重要になってきました。

もちろん、良質な作画に、良質なストーリーの作品が理想ですが、その商品にお金を出して買うか、というと別問題になってきます。

良質な作品は、多くの人に受けますが、ソフトを購入する人が多いとは限りません。

それよりも、よりマニアックな人が、「必ず買う」という作品を作った方が商業的に成功するのです。

その為に、マニアックなファンに受ける美少女が活躍する作品が増えてきました。

しかも、多くの人を魅了する為に、色々な個性を持った美少女を数人揃えるようになったのです。

髪型もロングからショートまで、たれ目から釣り目、と言う風に。

しかし、それだけの美少女を登場させて何をさせるか。

そういう点で、多くの作品を作ってくると、似たような印象の作品が増えてしまうのです。

可愛い子が多く登場するだけの作品では、もはや限界があります。

新しい作品への挑戦を期待してやみません。総量規制対象外カードローン

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