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途上国への支援が640億円を超えています

2015年12月10日

途上国が温暖化対策を進めるために、先進国が支援した資金が総額620億ドルに上っているという報告書が上がっています。

金額の壮大さにどの程度の支援とお金が動いているのか、想像することの方が難しくなってしまいます。

1億円が7万個と言えばその壮大さがハッキリと理解出来るかもしれないですね。

日本は、インドやインドネシアに約32億ドルの支援をしています。

日本は、途上国に移転する高効率石炭火力発電所が、従来の石炭火力発電に比べて発電する時のCO2の排出量が少ないことから、この技術を「温暖化対策」と位置づけるよう申請しています。

石炭による火力発電が、もし温暖化対策と言うことになると、何が温暖化を防ぐことになるのか理解し難くなりますので、この申請を受けることは、しないで欲しいですね。

火力を使うことは、熱を出すことを前提にしているのですから、そのこと踏まえて、風力や水力などの自然動力を使うことが出来るような技術を、さらに磨いて欲しいなと思います。

日本の2年間の支援総額は、発展途上国に200億ドルとしていますが、この額が高いか安いかはハッキリとは分かりません。

本当にその国のことを思っての支援なのか、それても裏がある支援なのか、どちらにしても有益な行動であることを願うしかありませんね。カードローン審査総量規制対象外甘い

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